学校公演のご案内

転回社では熊本を中心に、小学校を対象とした学校公演を行なっております。

公演場所やご予算によってプログラムをお選びいただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

●お問い合わせ
MAIL:office@tenkai.org
TEL:080-1770-8318
FAX:096-323-7267
担当:坂口 佳乃子

以下のような演目をご準備しております。

やくもの冒険

あらすじ

むかしむかし、不思議な⼒を持つヒミコとカグヤのふたりによって、やまとこくのバランスは平和に保たれていました。
しかし、カグヤが⼤事な勾⽟をなくしてしまったことで、悲しみの感情があふれ出し、国中が悲しみの気持ちで満ちあふれてしまいます。
現代の⼩学⽣やくもは漢字が⼤好きで少し内気な⼥の⼦。今⽇も友達に⾃分の気持ちを伝えられず、ひとりぼっち。
そんな彼⼥はひょんなことから不思議な⼒に導かれて時間旅⾏へいざなわれます。
「漢字を書いてポーズを決めたらたちまち変⾝!」
そこで出会った不思議な狐・コハクとともに、古代の⽇本を旅します。
⽇本最古の歴史書「古事記」に基づいた物語や⼈物が登場します。
遠い昔の⼈たちとの出会いを通して、やくもはどうなっていくのでしょうか︖
そして、⼈々の運命は――。

公演の様子

2018年度実施校

熊本市立託麻東小学校
熊本市立龍田小学校
菊陽町立菊陽西小学校
熊本市立力合西小学校
上天草市立上小学校

資料

下記より「やくもの冒険」資料をダウンロードできます。

やくもの冒険資料


どんぐりと山猫

あらすじ

一郎は、土曜日の夕方、めんどうな裁判をするので来ませんか、というおかしな内容の葉書を受け取ります。
差し出し人は「山ねこ」で、飛び道具を持たないで下さいという但し書きも。
次の日、一郎は、ピーピーと笛を吹く滝や、楽隊きのこや、くるみの木の上を飛び回るリスに導かれて、かやの木に囲まれた黄金色の草地にやってきました。
そこで、山ねこの馬車別当という男が一郎を待っていました。
山ねこが現れ、一郎に、実はめんどうな裁判が起きているので考えを聞きたいと切り出します。
草の中から、どんぐりたちが飛び出し、頭がとんがっている私が一番えらい! 一番丸い私がえらい! 一番大きなわたしがえらい! などと訴え始めます。
どのどんぐりが一番えらいのかを決める裁判で、3日も続いているのですが、収集がつかない状態のようです。
そこで、山ねこが一郎に、「このとおりです。どうしたらいいでしょう。」とそっと言うと、一郎は、笑って、「いちばんばかで、めちゃくちゃで、まるでなっていないようなのが、いちばんえらい」と言い渡したらどうでしょうと告げました。なるほどと思った山ねこが、そう言い渡すと、どんぐりたちは、自分がそうだと名乗り出るものはなく、しーんとして固まってしまいました。
裁判を一言で片付けてしまった一郎は、名誉判事になり、これからも葉書が来たら裁判に来てくださいと依頼されます。一郎は、黄金のどんぐりが入った枡をもらいましたが、家に着いたときには、普通の茶色いどんぐりになっていました。その後、山ねこから、葉書が来ることはありませんでした。

公演写真

※熊本市中央区国府の「studio in.K.」で上演された際の写真です。

2018年度実施校

熊本市助成事業「本物に触れ感性を育む授業づくり」
熊本市立西里小学校
熊本市立画図小学校
熊本市立山東小学校
熊本市立池上小学校
熊本市立豊田小学校
熊本市立河内小学校
熊本市立力合小学校

資料

下記より「どんぐりと山猫」資料をダウンロードできます。

どんぐりと山猫


お問い合わせ

  • 予算が決まっているが、どの公演にすれば良いかわからない
  • 体育館が利用できず、広い場所が用意できない
  • 学校公演の担当がはじめてで、何をすれば良いのかわからない

というような方は、一度お気軽にご連絡ください。
担当者がご案内し、必要であれば学校までお打ち合わせに伺います。

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MAIL:office@tenkai.org
TEL:080-1770-8318
FAX:096-323-7267
担当:坂口 佳乃子


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2019/02/26