[40]けのび

けのび

「いかにしてともに生きるか」をテーマに、劇の素材は「集合」であるという思考に基づき、人間その他の集合のあり方や認知の可能性を、シアターにとどまらず模索し続ける。
広義の(いつでもどこでも誰でも使うことができるかもしれない)演出と言える、「教え」や「心がけ」をパフォーマンスワークを通して制作する《等々力》(2010)、《新しい宿に寄せて》(2011)、ワークショップ《自治》シリーズを各地で展開する。
2012年2月に演出集『しかしグッズ』刊行。

羽鳥嘉郎
1989年ブリュッセル生まれ。
演出家、けのび、「使えるプログラム」ディレクター(京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENT 2013、2014)。
ワークショップ《自治》では広義の演出と言える「心がけ」や「教え」を制作し、《おかず石》では石をおかずにご飯を食べる。
2012年『演出集 しかしグッズ』刊行。
2018年より立教大学映像身体学科兼任講師。

日時

8月10日(金)20:00
8月11日(土)20:00
※開場は開演の30分前です。

場所

studio in.K.
(国府1丁目21-3ブラザービル3階)
※国府バス停の目の前。
※電停国府から徒歩2分。
※JR新水前寺駅から徒歩5分。
※駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

チケット料金

2,000円
(ワンドリンク込み)

チケット取り扱い

チケットをお求めのお客様は、下記メールアドレスに
件名を「けのび予約」として
①お名前②希望日時③枚数④ご連絡先をお知らせください。
mail…ink@tenkai.org

お問い合わせ

転回社in.K.
mail…ink@tenkai.org
tel…080-5289-9734(事務局)
twitter…@tenkaisha
in.K. Musical Studio公式LINEアカウント…@kua5940e

主催:サハ

【サハについて】

「使えるプログラム」(京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENT 2013、2014)の運営を担った89年生まれの人々を中心に、演劇に関する活動をするため組まれたチーム。
編著に『集まると使える 演劇運動の80年代(仮題)』(2018年9月刊行予定)がある。
チーム名はメンバーの頭文字に由来する。
お問い合わせ:サハ saha.library@gmail.com

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2018/08/25